2009年09月27日

目的意識

今日の勉強では、何というか目的意識が乏しいままで勉強してしまいました。

僕がすべきなのは、ただの「読書」ではなく、試験で点を取るための「受験勉強」なのですから、こんなことでは駄目ですね。

反省して、明日は目的意識を持って勉強しなければ。
posted by 佐藤誠 at 00:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

なるほど。

合格した同期とばったり大学で会って、一緒に食堂で昼食を食べてきました。

折角なので、得点率の一番悪かった公法系について、どういう答案を書いたのかを聞いてみることに。

すると、公法系で20点以上差を付けられているのに、憲法では時間が無くて途中答案気味、行政法では僕と書いた答案の大枠は変わらないと言うことが分かりました。

ただ、判例のフレーズの引用等、細かいところでは差を付けられていることも分かりました。

なるほど、自分の公法系の点が思ったよりも伸びなかった理由が少し分かりました。

軽い雑談だったので余り詳しい話はできませんでしたが、再現答案を貰う約束をしたので、後で再現答案を見ながら彼の言ったことについてもっとちゃんと分析しようと思います。
posted by 佐藤誠 at 05:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

不合格者を頼る

後輩達が合格者に集まっていくのを見て感じたことが1つあります。

在校生が頼るべき相手としては、合格者は当然としても、不合格者だって大事だということです。

(択一落ちは論外としても、)論文で落ちた不合格者は、自分自身の受験体験があり、更に成績通知という形で試験委員からの客観的な評価を手にしている訳です。
また、他にも、不合格者のもとには、合格者や先生方を筆頭に色んなソースから情報が集まっており、不合格者は、これらの情報を来年の合格のために必死に分析している訳です。

この集まっている情報と分析の結果というのは、合格者自身による話とはまた別の意味で、やはり貴重なものなんだと思います。聞くことができるなら、聞いた方が絶対に得だと思います。


また、不合格者と交流をしたり、更には出来るなら協力もしておくことは、1年後に役に立つことになります。つまり、何人かの不合格者と交流しておけば、そのうちの一部は翌年合格するものですよね。そのとき、今度は合格者として自分の受験に協力して貰える訳です。


実際、僕は現役受験時に浪人した先輩方から色んな有益な情報を頂きました。また、その感謝も込めて僕の方からも現役生用のレジュメ等を渡したりと協力もしていたところ、浪人が決まった今になって、合格した先輩から「受験で手伝えることがあるなら言ってくれ」とメールで協力を申し出て貰えたりもしています。本当にありがたい限りです。

ということで、僕としては、不合格者を頼ることもまた、実は大事なんじゃないかなと思ったりします。
posted by 佐藤誠 at 06:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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