2009年10月14日

答案添削

ゼミでの民法の答練の評価が返ってきました。

「概ね良い」でした。

書かなくて良いことを書いていること、議論が抽象的過ぎる箇所があること、法律論や事実の使い方のレベルがいまいち低いことから、「概ね」が付いてしまいました。

「概ね」が付くと言うことは、良くないところも多々あるということなので、指摘を踏まえて反省しないといけないところです。

次こそは、もっと良い評価を貰えるよう、勉強と答案の書き方の研究を引き続き行うつもりです。
posted by 佐藤誠 at 22:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

刑法はもう安心

個人的に、刑法の受験対策では最高峰だと尊敬している人がいらっしゃいます。

その人の指導を受けて以来、あれだけ低迷していた刑法の成績が急上昇したので、尊敬するしかないところです。

試験委員でもなんでもないのでやましいところは全くないのですが、わかりやすさと受験への直結具合が、これはもう反則だろうと思ってしまうようなレベルです。頭が良い上に説明も上手いので、そのわかりやすさに感動するばかりです。

そして、その人が今年もまた指導をして下さることになりました。

しかも扱う内容が相変わらず凄いです。しかも昨年とは方向性が変わっていて、これはこれで別の角度から受験に直結しています。

おかげで、やる気と安心感が湧いてきました。

もちろん指導を受けるだけで満足するのではなく、アグレッシブに取り組んで、来年も刑法はきっちり合格点を取ろうと思います。
posted by 佐藤誠 at 04:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

新民事訴訟法

新堂先生の新民事訴訟法(第4版)を少しずつ読み始めました。

正直なところ、今年の受験では、民事系は民法では合格点を取れるものの、会社法と民訴でガッツリと失点して結局は大した点にはならないというパターンばかりだった訳です。

民訴は基本をしっかり身に付ければちゃんと点を取れるようになると言う合格者の話を信じて、今年は民訴に力を入れてやるつもりです。

基本書の選択は、伊藤先生で行こうかとも思っていたのですが、お世話になった人が勧めており、直接会う機会もありちょっとだけ親近感のある新堂先生の本にしました。

ただ、949頁はちょっと分厚すぎますね(汗)。

こういう厚さを指して「人を撲殺できそう」等と表現する人が世の中にはいるようですが、まさしくそんな感じです。

お世話になった人の「読みやすく分かりやすい」という言葉を信じて、地道に頑張ります。
posted by 佐藤誠 at 01:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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