2009年10月29日

肢別本:刑法・民訴

肢別本の刑法と民訴を続いて購入。

本来なら点が一番悪い公法系を優先すべきなのでしょうけど、勉強のスケジュールとの絡みで後回しに。

ということで、とりあえず両方とも軽く一周ずつ読んでおきました。

ところで、刑法の877番の肢の解説に違和感があるのは気のせいでしょうか。

・昭和51年19問
友人が遊びに来て忘れて帰ったので、預かっておいてやろうと思って保管している腕時計は、占有離脱物である。

答え:×
解説:事務管理の規定により、委託信任関係が生じており、委託によらずに行為者の占有に帰した物とはいえない。
posted by 佐藤誠 at 22:18| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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