2010年03月08日

途中答案

昨年の試験では途中答案になってしまった科目が複数あった訳ですが、何となく「書いた部分」の得点率を計算してみました。

ちなみに、昨年の結果で言うと、短答で通過者平均の点を取った人は、論文で47.2%の点を取れば合格できる訳です。

そして、自分の答案の「書いた部分」の配点を元に得点率を計算すると…、48%を超えています。

つまり、「書いた部分」自体は合格ラインに届いていた訳です。

もちろん、時間内に答案を仕上げる能力も非常に重要なものの1つなので、それが欠けていた時点で昨年の自分の実力は論外だったのは確かです。

ただ、時間をちょっと大目にかければ合格ラインの答案を書けるくらいの実力は身に付いていたという見方もできるのが、ちょっと興味深いところです。

これは、言い換えると、今年の受験の当日までに「時間の無駄遣いをせず」「昨年よりも速く」書けるようになっていれば、今年は違う結果になる可能性を見込めるということですから。
posted by 佐藤誠 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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