2010年03月09日

蛍光ペン

試験で使う蛍光ペンの本数ですが、何となく数えてみたところ、「赤・黄・ピンク・緑・オレンジ・茶色・紫・青」と、8色もの数を使っていることに改めて気がつきました。

何で8色になったかというと、そもそも最初は基本書等を読むときに黄色だけしか使っていませんでしたが、色分けすることを覚えて緑と赤を使うようになり、更に読みやすくするためにオレンジを使うようになりました。

そして、受験技術の研究が進むにつれて試験問題用に青とピンクが増え、それでも色が足りなくなって紫と茶色が増えて、8色になった次第です。

もちろん、8色は全て機能ごとに使い分けていて、基本書であろうと判例集であろうと試験問題であろうと、ほぼ統一した基準で色分けしています。

また、更にボールペンについても、黒は当然として、赤・青・緑を色分けして使っています。仮の書き込み用にシャーペンもたまに使いますし、答案を書くときは万年筆を使います。

つまり、合計すると計14本を使い分けていることになります。流石にちょっと多すぎですね(汗)。

まあ、もう完全に慣れてしまっていますし、実際に非常に役に立ってくれているので、今更減らしたりはしませんけど。

それに、14本を使い分けると言っても、試験開始直後に機械的に問題文を加工するためのペン・問題の検討時に使うペン・答案を書くときの万年筆とに段階ごとでも使い分けるので、同時に14本全てを使い分ける訳ではなく、混乱したことはありません。

(ちなみに、実は刑法用にもう1本蛍光ペンの色を増やそうかとも思っていたりも…)
posted by 佐藤誠 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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