2010年09月23日

休息。

今日はこの二週間の疲れが出てきて体調がやや悪かったので、ちょっと予定を変更して、作業を書類を用意する位に留めて、あとはのんびりと休んでいました。

でも、夕方は外出して、お祝いとして美味しい物をご馳走になってきたりも。合格したことを実感できて嬉しいですね。

あと、ヤマダ電機からiPod Touchの64GBを入荷したという連絡が来たので、明日受け取りに行ってきます。NintendoDSiの倍速機能を使って会社法の条文解説等を聴いていた頃が今となっては遠い昔の話に思えます。

そういえば、iPodを受け取ったらDSiを修理に出さなければ…。受験期間中、色々と活躍してくれていたので修理に出しにくかったんですよね。でも、ボタンが2つ効かなくなってしまっているのは不便なので、この機に修理に出してしまうことにします。
posted by 佐藤誠 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肢別本

「肢別本」という検索ワードでこのブログに来る人の人数が相変わらず多いようです。

合格してから肢別本について思うのはこんなところでしょうか。
・会社法については、肢別本は必ずしも必要無いと思います。>会社法百問の問題をやればOK。
・商法総則・手形小切手については、択一六法系で簡単に読んでおけば択一に関しては十分だと思います。>商法の肢別本は買わなくてもOK。
・民法については、買う前に択一六法系をしっかり回しておくと勉強の効率が良いと思います。民法は分量が多いですが、その中で出題されるようなところは大抵は択一六法の方でちゃんとフォローしてくれているので、択一六法を回していけば効率良く押さえられます。その上で、知識を固めたりするために肢別本を使うと良いのではないでしょうか。
・刑法については、特に答えを導く論拠を丁寧に見ると良いと思います。論文にも役立ちます。
・公法と両訴については、普通に潰していけばOKだと思います。

全科目を通じて思うのは、肢別本の優先順位は決して高くないことです。8割以上を目指せる力がある人なら話は別ですが、基本的には、肢別本を開く時間があるのなら、基本書や判例集や条文を素直に読んだ方が点が上がりやすいと思います。あるいは、コンパクトで持ち運びやすい択一六法の方を一通り読んでいくのも良いと思います。知識の抜けを埋めたり、全体を復習するには、そういう正攻法の勉強の方が結局は効率的だと思いますから。

そして、それらを一通りこなした上で、より安定して点を取るだとか、より高得点を目指すのであれば、肢別本は有用だと思います。

現役受験で合格ラインを越えられるかどうかが問題になっているような人であれば、ひとまず肢別本はおいておいて、新司の択一過去問だけを潰すべきだと思います。新司の択一の過去問は、択一対策としても論文対策としても、カバーしておくべきところだと思いますから。
したがって、肢別本等のような旧司の問題までたくさん入っているような本は必ずしも必要はないんだと思います。これから八ヶ月弱、根性でたくさん勉強する覚悟がある人であればともかく、普通は受験までの限られた時間ではそこまで手を広げている暇がない筈ですから。
posted by 佐藤誠 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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