2009年09月28日

知識の維持

そういえば、受験までの間と、受験後とでは、勉強方法がガラッと変わってしまっていました。

受験後は、論文のことだけをずっと考えていて、高速大量回転を止めてしまい、ゆっくりじっくりと勉強していました。

その結果、磨き続けていたものがすっかり錆び付いてしまい、今回のTKC模試の惨敗に繋がったんでしょう。

いやもう、止めてしまった途端に、面白いくらいに短答の点数がガタ落ちしてしまった訳で、高速大量回転法の価値を改めて実感させられました。

現状で進めている論文の致命的な弱点を克服することは確かに急務かつ必須ですが、高速大量回転法も本格的に復活させて、今後は両輪をうまく回していくつもりです。
posted by 佐藤誠 at 10:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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