2010年06月04日

択一:264点

公式解答をもとに自己採点をしました。

□合計:264点(昨年+34点)
     1288位(昨年-2619位)

何とか、目標どおり1500番以内に入れました。あとは論文で逃げ切れるかどうかです。

・公法系:80点(1432位、昨年+19点)
憲法:44点(昨年+15点)
行政:36点(昨年+4点)

両方科目でケアレスミスが多く出てしまったのが不覚です。憲法は満点を取れるかと思ったのですが、3問も間違えてしまいました。また、行政法の知識の甘さが少し目立ってしまっています。

憲法の短答の点の取り方のコツ(?)を知っていたおかげで、憲法だけは9割近くを取れたのは少し嬉しいところです。3年の秋は短答模試で偏差値30だった憲法が、随分と伸びてくれました。

・民事系:103点(3046位、昨年+2点)
民法:53点(昨年-6点)
商法:21点(昨年+7点)
民訴:29点(昨年+1点)

民法が下がってしまっています。また、商法については、会社法だけで21点を取り、商法総則以下は0点でした。意図的に択一対策を軽視していた以上、最初から覚悟していたので別に構いませんが、それでもちょっと悲しいです。

また、1科目とはいえ、3000番台というのはちょっと心に突き刺さります・・・。あと5点あれば2000番に入れたので、そんなに点数に決定的な差がある訳でもないのですが。

あとは、昨年は壊滅していた会社法が今年は7割を超えてくれたので、今年の受験の課題だった会社法の弱点の克服はそれなりの結果を残してくれたようですね。あとは商法総則以下も押さえつつ知識の増量と安定を図れば、来年受けることになっても大丈夫そうです。

・刑事系:81点(445位、昨年+13点)
刑法:41点(昨年+6点)
刑訴:40点(昨年+7点)

択一対策をもっとしっかりやればもっと点を取れたのでしょうけど、論文が怖かったので8割で妥協しました。

刑法は、某ノートが短答でも論文でも大活躍でした。ただ、基本書(予備校本)・条文・判例集を全て軽視したのは、今から思えばちょっとやりすぎだったとは思います。論文で過失・信頼の原則・因果関係についてど真ん中で的中させていたので答案を書きやすかったですし、ノートのおかげで今年の刑法は色々と楽をさせて頂きました。

刑訴は、昨年よりもちゃんと条文を読んでいたのが功を奏した感じです。ただ、ミスが多くていまいち伸びませんでした。
posted by 佐藤誠 at 06:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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