2010年10月01日

二択

お世話になった先生(教員)の飲み会と、お世話になりこれからも就活等でお世話になる予定の先生(弁護士)の飲み会が同じ日にぶつかってしまいました。

さて、どちらを選べば良いものなのでしょうか。

後者については延期することも可能ですが、その場合にはその先生のルートからの就活について一月の遅れが出てしまいます。

難しいですね。
posted by 佐藤誠 at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

論文試験

論文試験対策を単純化すると、こういうことなんだと思います。

仮に、「1から10まで数えなさい」という問があったとします。

誰でもすぐに思いつくことでしょうけど、「1・2・3・4・5・6・7・8・9・10」と書きさえすればOKです。簡単ですね。

そこで、@「1・1.5・2・・・」と細かく書きすぎて時間が足りなくなるのが途中答案パターンです。反対にA「1・4・7・10」と間を飛ばしてしまうのが論理飛躍のパターンです。

もし、B「1・5・4・・・」あるいは「1・連・4・善・・・」と論理がおかしかったり支離滅裂なことを書いてしまうと、大減点されるパターンになります。(※「連」や「善」という字には深い意味はありません)

つまり、@〜Bの失敗パターンを回避しつつ「1・2・3・4・5・6・7・8・9・10」と最後までちゃんと書けるかどうかが勝負の分かれ目になる訳です。

司法試験の論文試験も同様で、@〜Bの失敗パターンをどこまで避けられるかが勝負の分かれ目になります。(今の司法試験は@やA程度ならある程度やらかしても合格点は付くものなので、実際はいかにBでの減点を抑えるかが勝負の分かれ目になるものだと思います)


そして敢えて指摘するなら、AがBを誘発しがちな点には要注意です。

もちろん、ちゃんとわかっているのに書くときに飛ばして書いてしまう癖があるだけなら大丈夫です。「1・4」と飛ばして書いても、本来は「1・2・3・4」となることが分かっていれば、Bで示したように「5」や「連」というおかしなものを入れてしまう事態は生じません。

しかし、そもそもそこがわかってない場合には非常に危険です。わかっていないが故に、Bで挙げたように「5」だとか「連」だとか間に変なものを入れてしまう事態が生じうる訳です。

答案を添削したりしていても、明らかな不合格答案は、AがBを誘発しているものが多いです。(あとは、A関係なしに、ちゃんと考えずに答案を書くせいでBになる人もいますが、それは反省して下さいとしか言いようがありません)

こればかりは日頃の勉強の姿勢に問題があるとしか言いようがないですが、逆にAを解決できればBも生じなくなるものなので、解決自体はそんなに難しいことではなかったりもします。

来年に受験をする人であれば、例えば純粋未修理論の記事で示したような範囲についてAを起こさないように一通り復習し直せば良いものだと思います。あれくらいの範囲に留めれば、八ヶ月弱で十分こなせますから。
posted by 佐藤誠 at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

Piyo Blocks2

なんとなくZoo Keeper系のゲームを遊びたくなり、Piyo Blocks2を購入。

piyo.JPG

ゲーム自体はよく出来ているのですが、BGMやSE(Sound Effect)のセンスがどうも自分と合わないので、楽しさが半減です。あと、BGMもSEも妙に高音すぎてちょっと耳障りというかなんというか。普通に明るく楽しい感じにして欲しかったところです。
(BGMについてはiPod上の曲を流したままにも出来るので、そこは好印象です)

Zoo Keeperはその辺りの出来が凄く良いといいますか、自分の好みに合っていたんだなと改めて実感しました。

まあ、そもそも非常に安い上にもうお金を払ったことですし、基本的にはよく出来ているので、不満はそのくらいにして素直に楽しむことにします。
posted by 佐藤誠 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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